Hotel Strand
Vacation Island Lot 48
Overview | Lobby | Indoor Accommodations
Outdoor Accommodations | Guest Rooms
Architect's Note
 というわけで、完成しました、バケーション・ホテルシリーズ第一弾の海辺のホテル。名付けてHotel Strand(渚ホテル)。
 実は私は名前を考えるのがいちばん苦手で、これも最後まで名前がありませんでした。外国人の建てた家を見ると、みんな名前だけは(笑)かっこいいからねえ。それで完成したのを見てたら、ほとんど砂浜だから「なぎさホテル」でいいやと。それで英訳してBeach Hotelじゃあんまりだから、ちょっと気取ってHotel Strandとしました。でもStrandって「難破」とかの意味もあるから下手するとナンパホテルになっちゃうかも(笑)。

 海のホテルを建てるにあたって、最初にアイディアとしてあったのは、とにかく格式ある豪華ホテルにしようと。というのも、デフォルトのちゃちなモーテルにうんざりしていたので。まあ、目的は海で遊ぶことなんだから「海の家」でも良かったんですがね(笑)。予定では森と雪山はこじんまりとひなびた感じのホテルになるはずだったので、豪華なのを建てるとしたらここしかなかったんです。

 それで豪華さを出すにはどうすればいいかと。解題で書いたようにそうたくさんのオブジェクトは使えない。だとしたら最小限のオブジェクトで豪華さを出さなくちゃなりません。それには豪華そうに見えるオブジェクトを使うしかないですね。
 そして世界一豪華な家具を作っているところといえばSimzalabim! 普通の家ではなかなか使えないSimzalabimの家具も、こういう場所でこそ出番です! でもSimzalabimの家具を使って悪趣味にならない(笑)というのもけっこう試練でした。
 建物自体の構造は下を見ていただけばわかるように、けっこう単純です。というか、ホテルみたいに機能が限定されているものはなかなか形に凝れないんです。その代わり、どこか一箇所「これだ!」という部分を作ればいいということに思い当たりました。このホテルの場合はファサード(建物の正面)がそれに当たります。これがあるだけで、なんとなく高級ホテルって感じがするでしょ?
Building
 道路側から見た全景です。浜辺にそびえる白亜の石造りの建物。重厚なファサードが特徴。
 こっちが海側。海ないけど(笑)。海も付けるつもりだったんだけど、スペースなくなっちゃった。
Floor Plan

ground floor
 1階は入って正面がメイン階段。右がロビーとラウンジ、左がダイニング。その奥の広い部屋は共用のバスルーム、右がショップとなっております。
 本当はもっともっとたくさんの部屋を作りたかったんですけどね。おしゃれなバーとか、ホテル付属のディスコとか、エステ・サロンとか、ホテルドクターの診療室とかも作りたかったんだけど。でも結局スペースと重さのせいで断念し、必要最低限にとどめました。

first floor
 2階はすべてプライベートとなっております。たった一家族でこれだけ広い面積を使う! なんてぜいたくなんだ! 階段ホールをはさんで、右がベッドルーム、左がバスルーム。その向こうにはサンデッキがあります。
 これまた客室はスイートにして、ベッドルームとリビングを分けたかったんだけど、これは設計上の都合で断念。
それでは中へどうぞ


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